好きなことを仕事に、のワナ

好きなことを仕事に。

よく?たまに?聞く言葉。

私はなんだかんだ20年以上、本の仕事をしてきて、本の仕事は誰にでもできる、代えはいくらでもいる、とずっと思ってたし、実際、私の周りには本の仕事に関わる人が多くて、やっぱりねー、だよねー、と思ってました。

出版社って、わりとブラック企業で、長時間労働だし、時間不規則だし、「本が作りたいなら編集長になれ!(でなければ黙って従え)」的なパワハラ基本だし。でもまあ、結局好きなんだよねー、世話ないよねー、って思ってました。

ってわけで「好きなことを仕事に」の法則で、パン屋で働くことにしました。出版社は通勤に小一時間かかるし、近いところで仕事をしたくて。とりあえず本の仕事をしつつ、週2くらいでパン屋という条件で。お昼に家でパン食べるか、パン屋で食べるか、くらいの感覚で。

、、ところが、これがツラかった!最初は緊張したり失敗したりで悩むとしても、慣れてきてもずっとツライ。パン屋に行きたくない。結局、通信の大学に編入することが決まったタイミングで辞めさせてもらうことにしました。

出版社ではもっと大変なこといっぱいあったはずのに、結構キツイ人間関係も平気、、じゃないけど^^; 乗り越えられたし、寝なくても仕事できたのに。なんで?本もパンも好きなのに?忍耐力なくなった??、、と凹みました泣。

でも、そうじゃなかった。

個人経営で職人気質でもう何十年も続いているパン屋。動き回ってナンボの私には合わなかったんだ。動き回ること、知ること、学ぶこと、言葉を扱うこと、これが私の特徴なんだなーって、数字を知ってわかるようになりました。

そしたら、仕事どうしようかな?他に何かできることないかな?って悩むことがなくなったし、仕事のどんなところが好きなのか、も再確認できるようになったし、さらに仕事も楽しくなるし、いいことの無限ループ。

ホント潜在数秘術ってすごいなーって思うよね。好きなこと、の下に何があるのか知りたい方、数字から見ますよー。

 

 

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【満席御礼】親子のための潜在数秘術講座

おかげさまで満席となりました。ありがとうございました!

 

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私が潜在数秘術を学んで得た大きな収穫のひとつが、子供のことが理解しやすくなった、ということです。

数字を知るまで私は「友達とばっかり遊んで、ちっとも勉強をしない息子」によくイライラさせられていました。

ですが、LP11という数字を持つ息子は、本当に大切なものを本能的に反射的に見抜くタイプ。彼にとってかけがえのないものは友達であり、勉強は自分にとって必要なものだけやればいい(正確には、必要なものしかやれない笑)タイプだということがわかりました。

つまり「友達とばっかり遊んで、ちっとも勉強をしない息子」を言い換えると「友達を大事にして、勉強は自分に必要な分だけやる息子」になります。

はい、ええと、つまり勉強するようにはならないのです(爆!)が、見え方が変わるとストレスは激減します。むしろ、息子やるじゃん!くらい思えるようになります笑


今回の講座は、潜在数秘術ファシリテーターであり、RYCメソッド認定講師(潜在意識のスペシャリスト)のたみえさんに講師をつとめていただくので、そもそも潜在数秘術ってなに??という方でも、ご参加いただけます^_^

 

【講座カリキュラム】 

・潜在数秘術®とは

・潜在意識と顕在意識の仕組み

・ナンバーの計算方法・数字の意味

・子どもの数字を見るときのポイント

・自分の数字、子どもの数字を読み解いてみよう などなど 

【講師】

潜在数秘術®ファシリテーター・RYC®メソッド認定講師

岡本たみえさん

https://ameblo.jp/tami46/entrylist.html 

【開催日時・場所】

6月17日(月)10時45分~14時30分 (おしゃべりしながらのお昼休憩が入ります♪)

場所は西荻窪東京女子大学の近くです。

参加費

5,000円(テキスト・ワークシート付き)

 

ちなみに、前回(というかすでに2回目なんだけど)参加したときのブログがこちら

育児に対する新しい視点をぜひ学びにきてください^-^

 

【残1席】となりました。

お申込み、お問い合わせは、LINE @またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

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LINE @からのメッセージ

今朝思い立って、LINE @からお伝えしたいメッセージを送らせてもらいました。

 

すっごく嬉しいことにメッセージへのお返事もいただいて、やっぱりお伝えできてよかった!と思っているところです。

 

自分で思っていた以上にメッセージを受け取っていただけたので、これから友だち登録していただいて、スタンプひとつでもくださった方にも、今朝のメッセージを送らせていただくことにします。(6月9日まで)

  

友だち追加

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ちなみに…

LINE @って、誰が登録したとか解除したとか、全然わからない仕様なんですよね😅

なので、スタンプとか一言いただかないと、こちらから個別にメッセージが送れないのです(全体に向けて送ることはできるのですが)。

つまり、いつ解除されても私にはまったくわからないので、ご自由に?ご安心して?ご利用ください笑

免許更新で思い出したこと

免許更新のため都庁へ。前回泣きそうなほど迷ったんだけど、今回はあっさり到着できてよかった。5年ぶりかと思ったら、5年前は会社帰りに神田に寄ったので、都庁での更新は10年ぶり。で、思い出したこと。

10年前、息子は5歳、娘は1歳。息子が幼稚園に行ってる間、娘を母に預けて免許更新に向かったんだった。母は子どもの相手が苦手で、預かってもらえるのは2時間まで。私はとにかく焦ってて、最短ルートで往復したかったのに迷いまくり。警備員さんに道順を説明してもらっても、なんだかよくわからない…。なんでこんなに不親切なの!と怒りたいやら悲しいやら。

今回同じルートで行ってみて、前回気付かなかった看板や表示が次々と目に入ってきて、迷わず到着。看板や表示は新しく作られたわけじゃなく、年季が入ったものだったので、たぶん当時の私が気付かなかっただけ。頭がいっぱいだと、他の情報というか、自分がほしい情報さえ入って来ないんだなーと今回あらためて感じました。

潜在意識について知れば知るほど、まったく顕在意識ってやつは、本当に了見が狭い!と思い知らされます。母からのプレッシャー、娘の不安、私の焦り。新宿に行って帰って2時間弱。それだけのことで顕在意識は定員オーバー。見えるものも見えてこない。深呼吸して、意識のスペースにちょっと余裕を持たせることができれば、もう少し早く到着できたかなー、と、ふと当時を思い返してみた。

潜在意識とかって面倒くさいイメージだったけど、そんなこと全然なくて、目の付け所の問題だけかな?と思う今日この頃。

 

話は変わるけど、私の誕生日が梅雨時期で、だけど免許更新は晴れた日に行こうとするから、その結果、だいたい蒸し暑くて、だからいつも免許証の写真がテカり気味なんだってことも気付きました笑。

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欲しかったワンピースが向こうからやってきた話

先日、ライフペイジズのカードコーチングを一緒に学んだ友人たちとランチ会兼練習会を開きました。私は午前中用事があったので、少しだけ遅れてお店に到着。ランチのお店の真向かいに、わ、いいな~って思うワンピースがあったのですが、みんなを待たせているのでチラ見だけして通過。帰りに時間があったら、あのワンピースどう思う?って聞いてみるつもりでした。

みんなはすでに注文が済んでいたので、私も続いて注文。ランチのスープをセルフで取ってきて着席。ほどなく先に注文したハンバーグが運ばれてきた……次の瞬間、店員さんがよろけて机ごと倒れこんできて、私はスープを丸かぶり。店員さんが持ってたハンバーグのお皿は垂直になって友人の膝の上!……に、あと1秒で落ちるところを、隣の友人がお皿をおさえて、ハンバーグはギリギリセーフ。このやりすぎコントのような一連の流れにね、何これ?モニタリング!?ってみんな思ったよね笑

で、こぼれたのが水ならよかったんだけど、あいにくスープ。しかもわざわざオリーブオイルなんか入れちゃったもんだからベタベタ。見かねた友人が店員さんに一声かけてくれて、その流れから、なぜか今日お休みの店長さんに私が電話することに。……え!店員さんが、じゃなくて私が電話??なんかもう、いろいろ可笑しい笑。

(電話をしてわかったんだけど、店員さんから間接的に話を聞くんじゃなくて、お客から直接状況の確認をしたいんだなーって思った。そんな説明はなかったけど笑)

それで「クリーニングするので、代わりに何か服を買ってください」と店長さんに言ってもらったので、すぐ目の前のお店のワンピースをいただけることになりました、というお話。

前日にランチに参加したひとりの友人と「何を自分が制限しているか、まず気付くことが大事」って話から、「そこに気づくと、受け取るものが増えていく」みたいな話が出たところだったので、あらタイムリーな、と思ったりした不思議な日でした。おしまい。

 

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おまけ。ワンピースはすずらん柄。

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マネとモネ

美術作品、とりわけ絵画が好きです。美術史や作品に詳しいわけではないけど、見てるとチャージされる感じがして、いつまでも見ていられます。

好きな画家もたくさんいますが、以前からマネとモネの絵を見るとき、なんとも言えないモヤっとする感覚があるのが不思議でした(あくまで私個人の話です)。

マネとモネ。同時代に活躍して美術界を牽引し、お互いに交流もあった2人。同じ企画展に作品が並ぶこともしばしば。

モネと言えば、淡い色彩に光を取り入れた画風、特に有名な「睡蓮」は、見る人誰もが心穏やかに……なれない!のです(涙) 。

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マネの挑戦的な作品の方が、見ててホッとするし、なんていうか生きる勇気とかチャージされる感覚…なんで??

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モネの作品は素晴らしい、神々しささえ感じる。でも落ち着かない。そんな私ってひねくれもの?と軽く凹むほど。(否めないけど~_~;)

先日、友人たちと数秘術の話をしてて、そのナゾが解けました。

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……マネが私と同じS3だからか!

マネが「草上の昼食」(上掲)で古典作品を下敷きにしつつも、その概念をことごとくひっくり返し、近代美術の創始者と言われるようになったこと。作品に表れる彼のS3的な生き方に触れてチャージされるんだ!と気付きました。

ときどき無性に岡本太郎の作品を見たくなる理由もたぶん同じ(彼はS3じゃないけど、創造と破壊のエネルギーは感じるよね)。

これたぶん、私だけの感覚の話で申し訳ないのですが、ものすごーくスッキリしました。私がひねくれものじゃなかったんだ(嬉)。

あと、マネとモネの数字がわりと近いっていうのも興味深いなー。

 

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パーソナルナンバー(人からの印象)

私はたまに「自由に好きなことをやっている人」と見られることがあります。それもわりと自然に?

…そうなりたいと思っているので、そう思われるのはもちろんイヤではないんだけど、実際のところ、不自由人です、本人わりとぐるぐる悩みます、行き詰ります(こう見えて?)。

私が人に与える印象(P)は「11」→キーワードは、自然体、クール、不思議なオーラ、カリスマ。

私が持つ価値観(LP)と行動パターン(D)はどちらも「5」→キーワードは、変化、挑戦、好奇心。

中身(価値観・行動)はとっちらかって暑苦しいくらいな「動」に対して、外見はしっとりおだやかな「静」。 

これまで、一体この人、私のどこ見てるんだろう?ってことが結構ありましたが、数字を知ってその謎がとけました。

 

結論「私はとっちらかってるように見えない」

 

ええーー!?そうなの!!?(爆

……と、自分で書いててやっぱり信じられませんが、そこは認めることにして(^_^;)

 

Pに入る数字は「人に与える印象」という以外に「人生がより進みやすくなるための服」という意味合いも含まれているようです。私が常に挑戦できるのも、この不思議なオーラ(←ちゃんちゃらおかしくて自分で笑っちゃうけど)が手伝ってくれてるんだろうなー。

 

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